報道関係のかたへご案内

このイベントは地域おこしイベントとしてりんごサークルが小田切地区住民自治協議会と共催で開催するものです。

中山間地の地域おこしというと「農業体験」や「里山暮らし体験」などが一般的ですが、それでは特徴が出せません。

そこで「鉄道模型」という他には例のないイベントで小田切地区を知ってもらい来てもらうことを旨としています。


文化祭当日の取材は事前連絡不要ですので、お気軽におこしください。

車両基地に並んだE2系・E7系・W7系(Nゲージ鉄道模型です)

【小田切鉄道模型文化祭の略歴】
2017年4月、地域おこし協力隊が2016年5月14日に開館した「小田切鉄道模型展示館」の常連客が集まり「りんごサークル」を結成。
2017年6月3日と4日、地域おこしイベントとして「第1回 小田切鉄道模型文化祭」を開催。

小田切鉄道模型展示館(農協旧小田切支店)を第1会場・小田切公民館を第2会場として開催。
2017年11月25日と26日、「第2回 小田切鉄道模型文化祭」を前回同様2会場を使い開催。

オープニングセレモニーのテーマは「碓氷線廃止20年 歴代のあさま号」

第1会場でクレープ・パン・おやきの販売、地元農産物の販売も実施。

テレビで紹介されたこともあり、両日でのべ640名の来場があり、東京や埼玉からの来場者もいました。
2017年12月30日、地域おこし協力隊隊員の任期満了と建物の賃貸契約満了に伴い小田切鉄道模型展示館閉館。
2018年5月26日と27日、「第3回 小田切鉄道模型文化祭」開催。

会場は小田切公民館のみとなり規模を前回より縮小しての開催。

オーブニングセレモニーのテーマは「特急あずさ号」
2018年11月10日と11日、「第4回 小田切鉄道模型文化祭」開催。

オープニングセレモニーのテーマは「信越線130周年 思い出の準急・普通列車」
2019年6月29日と30日、「第5回 小田切鉄道模型文化祭」開催

オープニングセレモニーのテーマは「お召し列車」

小田切公民館が「交流センター」に移行して初めての大型イベントとなりました。
利用規程などの変更に伴い、今までできなかった「物販」が可能となり、地元農産物・クレープ・パンなどの販売を実施。
来場者は両日で約220名。

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